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登山とマラソンのブログ

登山だったりマラソンだったり…。果てしない夢を追い続けます。

旅行や出張にはランニングシューズ持参。知らない町を走るのは楽しいです。

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僕は旅行や出張に行く際は、いつもランニングシューズを持って行きます。見知らぬ土地の町や観光名所を軽くランニングするのです。

「旅ラン」という言葉が最近出てきましたね。読んで字の如く、旅行とランニングをセットにして楽しむアクティビティです。

今回は僕が実践している旅ランを紹介します。

 旅ランは楽しむことを優先

日常行っているランニングはどちらかと言うと、レースやイベントに向けた「練習」という意味合いが大きいと思います。しかし、旅ランでは町を楽しむことに重きを置くと良いと思います。

というか、見知らぬ土地で練習をしようと思っても、効率の良い練習にはならないでしょう。僕ら旅行者、出張者は行った先ではよそ者です。当然、地理に詳しいわけではありませんし、走るのもスマホの地図を確認しながらになります。そんな状態ではペース走もスピード練習にもなりません。最初から楽しむことだけを考えた方が良いです。

走る時間帯は早朝がオススメ

走る時間帯は断然、早朝がオススメです!

理由はいくらでも挙げられますが、僕が特に重視しているのは以下の点。

明るいから町並みを見ることができる。

目覚める前の町の雰囲気が良い。(夜は客引き等で興ざめも…。)

人通りが少なく走りやすい。

見知らぬ土地を行くというのは、何歳になっても楽しいものです。大げさですが冒険的な要素も含まれているんだと思います。窮屈な社会人生活では感じられないワクワク感がありますね。ぜひ、早朝に走って町並みそのものを楽しみましょう!

(ホテルに着いた日の夜は、その土地の美味い飯を食べていればいんです。)

工夫して荷物は最小限に

出張の際、キャリーケースを利用するのであればシューズも苦労せずに運べると思います。しかし、僕は2泊3日であればキャリーケースは使用せず、ビジネスバッグ1つで行きます。そうなると問題になるのは荷物の量です。仕事道具を置いてきていいなら喜んでそうしますが、悲しいことにそうはいきません。当然、ランニング道具を小さくしなければいけません。

そこで、僕は上級に分類されるランニングシューズを持参しています。ASICSで言うとターサーですね。実際に並べて比較するとわかりますが、クッション性の効いたシューズとターサーは大きさが大分違います。僅かなスペースしかないとき、この差は結構大きいです。出張先の早朝ランですから距離は大したことないです。初心者でも背伸びして買ってしまった上級シューズがあれば使っていきましょう。ソールが消耗しますが、下駄箱の肥やしにしておくより良いです。

他にもベアフット系のミニマルなサンダルや足袋を持参することもあります。(ベアフットについては今度記事にします。)ベアフット系シューズは凄く薄いのでスペースの節約になります。ベアフットランニングをしている人は、そのシューズを持参するのが1番良いでしょう。

まとめ

旅ランは人と競争するわけでもないので、敷居が低く誰でも楽しむことが出来ます。まだやったことがない人は、一度やれば楽しさがわかると思います。
思いっきり旅先や出張先でも楽しんで、周りから羨ましがられましょう。(笑)